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tottetsuketa's diary

オートバイに乗るのが好きなサラリーマンの日記です

ハルクプロにバイクを預けてきた

CBR1000RR うちのCBR1000RR 整備

店選び

ネットで「CBR1000RR エンジンオーバーホール」とかで適当に検索して出てきたところで工賃見て、そこそこかなーと思う価格だったので、フォームから問い合わせを送ったらすぐに返事が来て、Excelで最低限のケースとまあまあ部品を交換するケースとの見積もりまでついていたのでちょっと感動しまして、すぐに相談しに行ってみて、結局バイクを預けてきましたよハルクプロ

多分めっちゃレースとかCBRとかに慣れていそうという僕の先入観により、ついでにフロント周りのガタの相談もしてみました。この原因がフレームだったらエンジンのO/Hしてもしょうがないのでまずはそこから確認してみることにしました。

あと、よくよく考えたらハルクプロって八耐優勝したりしている(僕よりこれを読んでいる皆さんの方が詳しいか…)ので、一般の客に対しては敷居が高いのかなあと思ったんですけど、別に低いわけでもなかったけど、高いわけでもなくて、ボロボロのCBRさんを受け渡した時も外見に苦笑いされることもなく、すぐにエンジンの番号みたいなのチェックされていました。(今頃、ねじの形状があちこちで違うとか、ガムテの跡が生々しいとか、タイラップの多さに苦笑されている可能性はあり)。

敷居

なお、僕はぶっちゃけ、どこかのバイク屋さんに嫌われたところで僕の生活に大した影響はないので、店の敷居の高さがどうのこうのという事はその場で「客としてぞんざいに扱われるといやな気分になるかどうか」とほぼイコールであり、もしもいやな気分になったのならば僕は敷居が高かろうが低かろうが相手にそれを表明するだけなのですが、こういうの気にする人は気にするみたい(僕も他のシチュエーションでは多分気にする)なので、なんかの参考になるかもしれませんのでという事で僕が勝手に感じた印象を書いときます。

敷居が低いわけではないなと勝手に僕が感じた理由

  • 「え?(ひょっとして)中古車」

フロント周りのガタの相談の流れからいろいろと話をしたら「え?中古車?」と言われました。僕の妄想がだいぶ入っているとは思いますが、率直に僕が感じたのは、バイクはレースベースであれ新車で買うのが当たり前、そういう発想がなかったわ~みたいな感じ。馬鹿にされたというよりも、本当に意味がわからなすぎてから発せられた「え?」だと感じました。

ただ、それ以上何か言われるというよりは、今度はそこをスタートにして普通に相談に乗ってくれて、「エンジンは06'と車体は一部04'が使われているけどよくわからない」と正直に言ったところ舌打ちされるでもなく、フレーム番号やらエンジンの番号やら調べたら分かると普通に感じよく対処してくれたので別に問題なさそうです。

僕に質問してそれに回答すると、ものすごい勢いでいろいろとメモを書いたりしてくれていたのが安心感ありました。

  • プロ意識が高い

エンジンについては「選手権に出るわけではない、とりあえずこの先3,4年また同じように気持ち良く乗れればよい」というような事を伝えたところ、ざっくりいうと「定量的ではない」と普段会社で受けるような指摘を受けました。

お客のニーズを自分の専門分野での数値に「変換」するかというところで、僕はこの道のプロでもないし、ヘビーユーザーでもないので、数値に置き換えてあれとこれとそれを交換してくれとは明確には言えません。

だから、上記のようなことを口走ればプロがそこをじゃああれとこれとそれを交換すればいいと思いますと言ってくれるのかなあと思ったのですが甘かったようです。

普段自分自身はこの「変換」と「その実現」こそがプロの付加価値だと思って仕事をしているのですが、よくよく考えてみれば僕の仕事はミスっても即誰かが死んだりはしませんし、それこそお客さんが喜ぶように適当に気持ちいいことを言っぱなしでもどうにかなっちゃう類のものです(そういう営業の人多いですよね)。

今回のバイクのエンジンのように命に関わるものであればあるほどそこはおろそかにはできず、出来ないことを出来るふりなどしないで「出来ない」と言い切る姿勢にプロ意識を感じました。(バイク屋さんだって適当な事いう人いっぱいいそうだし)ただここは僕に投げっぱなしではなく、エンジン開けてみたあとに相談しながらどこまでやるかを決めることになりました。

敷居が高いわけではないなと勝手に僕が感じた理由

  • プロ意識が高いその2

 変なおやじがふんぞり返っていて「うちは筑波で0秒切るような人間しか相手にしない」みたいな事を言われるようなことは全くなく、お金を払えば解決する仕組みのお店でした。多分、納期とかもちゃんと守ってもらえそうな雰囲気。なんというかちゃんとしている感じがしました。

  • ホームページ

ホームページのどこをみても「筑波で0秒切ってない人お断り」とは書いていなかったので安心してお店には行けました。また電話の応対とかも社会人として普通ですし、いきなりタメぐちとかもありませんでした。(いや、別にあっても気にはしないけれどもそういうバイク関係の店とか多いじゃないですか)