tottetsuketa's diary

オートバイに乗るのが好きなサラリーマンの日記です

SV650公道化計画(10) 車両としてはいったん完成

SV650公道化計画(9) 保安部品の取り付け - tottetsuketa's diary

の続き。

外装周りが色々出来たところで、今度はタンクを戻して、ブリーザーパイプやオイルキャッチタンクの位置なども収まる位置をああでもないこうでもないといいつつ動かし、キャブなども戻してエンジン始動。JAM 3D エアフィルターというこのフィルターもボロボロだったので新品にしました。

オリジナル 3D エアフィルター

エンジン自体は結構あっさりと始動&安定。確かキャブもガソリンを全部抜いてしばらく冬眠状態で保管していたからかな。

↓エンジン始動後

youtube.com

エンジンがかかったら後はテール回り。ブレーキランプをどうするか。

最初は汎用のブレーキランプを適当に取り付ければいいや、と思っていたのだけど汎用のブレーキランプがアメリカンっぽいやつとかしかなくて、なんかちょっと違うんだよなあ~とどうもしっくりこない。

かといってR1000と同じスタイルのは結構お金がかかる。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/Tottetsuketa/20240818/20240818012654.jpg

これはウインカー兼ブレーキランプのマメみたいなLEDが付いているんです。しかも今はこれで車検OKです。(あとはリレー代もかかるので2,3万円かかるとおもう)

参考
これで車検通るってマジ!?極小ウインカーおすすめBEST5【2020年最新ブーム!】 - Webikeプラス

まずはスタイルがどうこうより車検を通したい。かといってあまりに似合わないのは嫌だ、というわけで今のレース用カウル(どうせ転倒を重ねてボロボロだし)を切って、バンディットだったか何だったかの10円で買ったブレーキランプを付けました。

落ち着いたら新品のテールカウルを買ってR1000と同じような感じにしようかなと思いますが、似たようなバイクが2台あってもなあという気もします。でも似たようなバイクで方や1000cc四気筒、方や650ツインも面白そうとも思う、などなど考えつつ適当に作業していたらなんか、変なカフェレーサーみたいな感じになって、これはこれで悪くない気もしてきた。塗装の練習とかもしてみたりしているので、完全に世紀末のバイクみたいだけど。

カウルも多分熱で変に曲がっていて隙間が空いているし、スクリーンは曇っているし、カウルの一部は色違い。キカイダーみたい。

でもなんとなくブレーキランプはうまく収まってこれでよいような気もしてきた。

ちなみにまたこれも後日になりますが、アンダーカウルも買ったのでかなり強烈な個性を発揮するようなバイクになりました。なんかもう僕がおかしくなってきているのか、このボロさがかっこいい。ここにゼッケンとか何かステッカー貼り付けたらもうそれでいいんじゃねえ?感が出てきました。

それはさておき、いよいよ明日は車検に行きます。

(実際はもう行っているのだけど)

SV650公道化計画(9) 保安部品の取り付け

SV650公道化計画(8) 外装の思案と電装 - tottetsuketa's diary

の続き。

さあ、ある意味ここからが本番です。

新たに買ったもの

  • ウインカー(汎用のもの)
  • スピードメーター用のセンサー(純正の中古)
  • スピードメーター(今ついているので良かったのにもう一個買ってしまった)
  • メーターのステー
  • SV400のイグナイター(650のものより回る)※これもなくしたと思って買ったら後から出てきた、、
  • 前後ブレーキスイッチ(油圧)※メカ式の方がよいとも言いますが、メカ式は面倒なので、、、
  • 当然ながら純正のヘッドライトやカウル(同じ色のパーツがないのでちぐはぐ)
  • 純正のスイッチボックス
  • なんかよくわからないテールライト(バンディットのだったかな)
  • 新品の純正のメインリレー(以前から時々セルが回らなくなっていた)
  • 汎用のレギュレーター(公道走行後だけど、ここに書いておきます)
  • 純正のステー周りのボルト類など

等など。間違って無駄に買ってしまったものもあるのだけど。例えば、ドカのカウルを安いからと買ってみたり、ステーを買ってみたり、ミラーを買ってみたり、老後に加工して取り付ける材料として保存しておくことにする、、、が邪魔だから捨てるかもしれない。

それでこれらを頑張って取り付けました。配線図やマニュアルと睨めっこしながらですけど。情報量少なくてすいません。役に立ちそうなこととしては下記ですかね。

  • 汎用のウインカーではたまに抵抗値が違うのか、ウインカーがハイフラッシャーみたいに点滅が早くなって困ったので、適当な抵抗(といっても別のウインカーをさらに直列につないでシート下に入れておいた)をはさんで普通の点滅速度にした。けど結局それも不安定なので汎用のリレー(下記のキジマのリレー)を購入した。

Amazon | キジマ(Kijima) バイクパーツ ICウインカーリレー 12V 0.05-10A用 スズキ7極用 304-0533 | ウインカーリレー | 車&バイク

  • これは公道走行後になってからだけど、軽快に近所の山を試走っていると最後にセルが回らなくなってしまった。押し掛けしてエンジンを掛けて家に帰り、あちこち調べてみたところバッテリーに充電がされていない様子。どうやらレギュレーターのパンクのようで、下記の汎用品を購入したところ無事充電されるようになりました。なお、コネクターの形状は同じですが、ピン位置が違うので注意!僕は壊れたジェネレーターから配線を切って使いました。(現在は品切れのようです。)

Amazon.co.jp: 32800-24B00 32800-24B01 32800-24B11 32800-14D11 オートバイレギュレーター整流器 に適合するスズキ SV650 DR250 DR350 LS400 LS650 サベージ用 オートバイレギュレーター : 車&バイク

  • ステー類を取り付けるのに、新品の純正のネジなのになぜがグラグラするのでワッシャーをかましたりしました(そんなことは考えにくいので、純正と思って買っている中古のステーが実は何か加工されているとか?)。
  • ウインカーが動作しなくて原因わからず。ダメもとでスイッチボックスをばらして掃除して接点を磨いたりしたら直った。(←知識では知っていたけど、そんなことほんとにあるんだ~って思いました)

まあ、そんなこんなでドタバタしながら保安部品はつきました。あ、保安に関係ないエンジンのファンはつけていません。いずれはつける予定。

 

ステー取り付け

リアブレーキスイッチ(油圧)

バックステップが入っているので純正の機械式(引っ張り式)は、使えないかと工夫してみたりしたが結構めんどくさい。この油圧式スイッチは確かコネクターがそのままついたような気がする。つかなくても配線を加工してつけるけど。油圧式スイッチ自体はネットで検索すればいくらでも出てきます。ネジのピッチが1mmと1.25mmとあるので間違えないように。SVのはいくつか忘れました。すいません。外して計ってみるのが確実。

スイッチボックスも薄型になっていたので元に戻す。

ヘッドライトが付くとなんか雰囲気出ますね。

写真はないけど、シートカウルの取り付けも今まではタイラップを使う方式だったのだけど、ネジで取り付けられるように加工しました。

SV650公道化計画(8) 外装の思案と電装

どんな外装にしようかなあ。

ドカの999みたいなのとか、GSX-Rのとか似合うと思うんだよなあと思いつつも、まずは車検のことを考えるとタダでさえ保安部品がきちんと動くかどうかわからないのに、変な改造をしてしまうと敷居が高くなりすぎてしまうのでまずは純正で行く予定。

でもいろいろ妄想をしてしまいますね。

SV650公道化計画(7) チェーンスライダー交換と自立まで - tottetsuketa's diary

の続き。

とまあいろいろ妄想しつつ、現実に戻ってハーネスを装着していきます。元のハーネスは色々なところをカットしたりしているので中古で純正のハーネスを購入。SVは部品が安くて助かります。

もともと外したものにはペンで何とつながるとか書いていたのですが、やはりわからなくなってしまっているところなどもありマニュアルや配線図と睨めっこしながら再配線。配線はマーカーペン等で色分けするとわかりやすかったです。

 

 

SV650公道化計画(7) チェーンスライダー交換と自立まで

SV650公道化計画(6) エンジンを載せた(あるいはフレームをつけた) - tottetsuketa's diary

の続き。(2025年の2月10日ころのお話)

せっかくスイングアーム外したのでスイングアームを綺麗に洗浄。そしてリンクもスイングアームもベアリングを外してグリスアップ。前オーナーからもらっていたカラー類に交換して同じく、チェーンスライダーももらっていたものに交換。

スイングアームを装着して、フロント周りをいったん仮組すればスタンドで自立可能。ここまでくればずいぶん見慣れたバイクの姿に戻りました。

といってもスイングアームをつけるのも大変で、まずはまたフレーム付きのエンジンを木材を使って20cmくらいの高さまで上げて、そのフレーム付きエンジンを落とさないようにしつつスイングアームを取り付けて、フロント周りを取り付けた後にフォークの突き出しを多めにしてフロントホイルをとりあえずつけて、何とかリアスタンドをつかって自立させて、と大変だった。

もしかしたらフレーム付きエンジンを横倒しにしたままスイングアームとフォークまでつけてしまった方が楽だったかもしれない。

 

 

SV650公道化計画(6) エンジンを載せた(あるいはフレームをつけた)

SV650公道化計画(5) スイングアームやサスのカラー交換 - tottetsuketa's diary

の続き。

気が付いたら前の記事から1年近くが経とうとしているが(日付をいじっているからわからないかもしれないけど)、実はすでに2025年の8月には車検を取って公道を走れている(この一連の記事を書き始めた段階ですでに公道を走れているのである)。というわけでサクサクと完了まで行きたいが、もはや少し、いやかなり記憶がおぼろげ。

↓では思い出しながらスタート。

フレームにエンジンを載せたというよりはエンジンにフレームを付けました。

エンジンハンガーの代わりに木を組み合わせた台にエンジンを載せていきました。左右に傾けながら下に1センチくらいの板をはさみながらどんどん上げていく感じ。わかりますかね。ピラミッドとかもこうやって作ったんじゃないか?っていうくらい原始的な方法ですけど。

そしてエンジン結構重い。ちゃんと上からつるしたりできればよいのですが、持てるか持てないかギリギリの重さなのでついつい人力で頑張りましたが不安定極まりないので次やるとしたらもう少しちゃんとやりたい。だけどどうだろう喉元過ぎれば熱さ忘れる敵に次回も同じことやりそうな気がする。

で、カラーの類の向きとか結構ややこしいのでしっかり写真撮ったりメモ取ったりした方がよいと思います。一回カラーの向きを間違えてやり直しましたから。

なんでこの写真撮ったか忘れましたが、一応乗っけておきます。

あとは

  • 純正のヘッドライト周り購入(車検通すために必要)
  • テール回りをうまく仕上げる(車検に通すため)
  • ブレーキランプをうまく仕上げる(車検に通すため)
  • ウインカーをうまく仕上げる、左右のスイッチもセット(車検に通すため)
  • 冷却水のリザーバータンク(車検に通すため)
  • スピードメーターの動作確認(車検に通すため)
  • ホーンの購入(車検に通すため)
  • メーターステーの購入(車検に通すため)
  • ミラーの購入(車検に通すため)
  • チェーンカバーの購入(車検に通すため)

などなど、こういったものの材料をコツコツと買い揃えていました。地味にお金かかります。