tottetsuketa's diary

オートバイに乗るのが好きなサラリーマンの日記です

SV650のキャブが届いた、エンジン掛かった。

ショップでのキャブのオーバーホールが終わったらしく、前オーナーが速攻で届けてくれた。ありがとうございます。

f:id:Tottetsuketa:20190218222727j:plain

キャブはエアクリーナーボックスを無くして、ファンネルにスポンジのフィルターに被せた仕様。エアクリーナーボックスがついていると、メンテナンスしにくいのでもしエアクリーナーボックスがついていたら僕もこういう仕様にしてしまおうと思っていたので、ちょうど良かった。

そして、キャブが届いたらすぐにエンジンを掛けてみたくなるもの、インシュレーターにシリコングリスを塗ってグッとキャブを押し込んだらスコンと刺さった。さすが純正。が、とりあえずその状態でエンジンでガソリンをホースに直接注入してもエンジンが掛からない。いろんなホースやコネクターをつなげてないからね。当たり前だ。

で、落ち着いてスロットルポジションセンサーやらチョーク(スタータープランジャー)をつなげて、負圧(タンクのガソリンコック用と、フューエルポンプ用の二つ)をとるためのインシュレータの穴もそれぞれ塞いでみたところ、チョークを引けばエンジンが掛かってアイドリングするようになった。よしよし。

その後(といっても数日後)、落ち着いてフューエルポンプもつないでみてガソリンを吸い上げることも確認できた。ホースのつなぎ方も間違ってないようだ。チョークを戻すと多少キャブが「しゃっくり」をしてエンストしてしまうけど多分これはしっかり暖機をすれば大丈夫だと思う。

f:id:Tottetsuketa:20190218222744j:plain

スロットルワイヤーを外して注油して、

f:id:Tottetsuketa:20190220232536j:plain

スロットルホルダーも分解して、乳化したグリスを洗い流してシリコンオイルを塗っておいた。うーん、思いっきりエンジンを掛けてみたい!!

 

怪しげなクラッチが届いたが軽くはなった。


tottetsuketa.hatenablog.com

の続き。値段に負けてヤフオクで怪しげなクラッチを買ったのが届いた。

確か5000円くらいだった。海外製につきノークレームノーリターンとかいうやつだ。

f:id:Tottetsuketa:20190218222733j:plain

ぱっと見は高級感漂うのだが、なんか高そうなマークもついているのだが、

f:id:Tottetsuketa:20190218232639j:plain

うーん、加工が残念。バリが残っていた。それにハンドルの径にスポッとははまらない。まあ締め付ければ動いたりはしない。ただし、全体のカッチリ感が薄くレバー全体が結構ガタガタする。まあ純正もアコサットも多少はガタガタするんだけど、それにしても倍くらいガタガタする。

もっとも、グラグラしてもそんなに困る部品じゃないし肝心のクラッチが重い問題については大分軽くなった。


SV650クラッチホルダーいろいろ


tottetsuketa.hatenablog.com

の続き。

ワイヤーに注油してみたものの大して軽くならないので、クラッチのホルダーを変えてみることにした。GSX-R1000に採用したアコサットのクラッチホルダーを本命として、GSX-R1000の純正とも比較してみることにする。

ちなみに今は純正のホルダーにレバーが社外品になっている。ピボット(?)からの長さを比べるとちょっとだけ軽くなる方向のようだ。

f:id:Tottetsuketa:20190213234405j:plain

こちらGSX-R1000の純正。大して軽くならず。というか変わらず。

f:id:Tottetsuketa:20190213234347j:plain

んで、これがアコサット。24って書いてある。つけてみたらやっぱり軽くなった。

f:id:Tottetsuketa:20190213234358j:plain

で、アコサットのやつを素直に買えば良かったんだけど、ヤフオクで安かったのでレバーレシオが24mmとかって書いてあるやつを買ってみました。ブレンボっぽいマークがついてましたが、、果たして。。(まあ、軽くなればいいのです)




SV650のクラッチワイヤー周りのメンテ

tottetsuketa.hatenablog.com

エンジンが掛かったら次はクラッチが重いのが気になる。僕ならまだしも妻が乗るときにすぐ左手が死んでしまいそうなので掃除してみる事にした。

まずはワイヤーに注油(ちょうどコンプレッサー用の柔らかめのオイルが大量に余っていた)するために、クラッチレバー側を外し、次にクラッチの下側(下の写真)を外してみた。SV600Sのクラッチは面白い構造になっていて、引っ張る側はワイヤーなのにクラッチはプッシュロッドを押す構造になっている。へー。

下の写真のワイヤーがつながっている謎の機構がその部品で、ワイヤーが上に引っ張られるとらせん構造になっているこの機構がプッシュロッドを押すのだ。このらせん構造のところはベアリングみたいになっているので、ばらせるところまでばらして古いグリスを流して、隙間に新しいグリスを詰めた。ボールが転がり落ちてくるので注意。転んで出てきたボールはまた元の場所にはめ込んどいたけど、多分それでいいと思う。

f:id:Tottetsuketa:20190211195222j:plain

で組み直して見たけど、重いのは重いまま。ワイヤーは軽く動くので、クラッチのバネが強化スプリングにでもなっているんだろうか??それともオイルがクラッチ板にねっとりと張り付いている?今度エンジン掛けて、クラッチ握って1速に入れてみたらわかるだろうか?

ちなみにワイヤーへの注油は僕はビニール袋を使ってやってます。かつてはインジェクターとか使ったけど、なんとなくオイルが通ったのかどうかわかりにくいので。写真を撮り忘れたんだけど、こんな感じ↓ 「クラッチ 注油 ビニール袋」で検索するとたくさん出てくるのでメジャーな方法なんだろうと思います。

shimabi.info

 

SV650のエンジン掛かった


tottetsuketa.hatenablog.com

の続き。

バッテリーを充電したらセルが回るようになった。ややこしくならなくて良かった。

「FCR セッティング」とか、適当に検索すると先人の知恵を参考にすることができます。ありがとうございます。例えば↓とか。

FCRセッティング

PSとASJを1回転戻しにして、注射器でガソリンをキャブに吹いてやってセルを回しながら直接スロットルを開けたり閉めたりを試行錯誤。何回かやっていたらエンジンが掛かった。どうやら最初にエンジンを掛けるだけなら、フロント側だけ開け閉めすれば良さそう。まあ一気筒だけ爆発していればエンジン回るくらいだから、それでもいいんだろう

掛かった後にその後に前後のキャブをなんとなく開け閉めすれば回転数をあげたり下げたりもできる。あんまりガレージの中でエンジン掛けると排気ガスで頭が痛くなるのと、ガレージの中とはいえ結構な音量が響くので近所迷惑になりそうなのでそこそこにしておいた

とりあえず一安心。