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tottetsuketa's diary

オートバイに乗るのが好きなサラリーマンの日記です

0.サーキットを速く走る方法(前置き編)

俺のかんがえ

前置き

これからちょっとずつ僕なりに積み重ねてきた「サーキットを速く走る方法」をちまちまと書いていこうと思います。

それで、この手の話を読んだときに、自分ならば「お前のレベルはどうなんだ、それからまずは話を聞こうじゃないか」と思います。

これは、僕は速い人の話しか聞かない、遅い奴の話は聞く価値が無い、などという偏屈なことではなくて、たとえば僕は昔ネクタイしないと出れない大会にでて2回戦で負けたくらいにビリヤードに超ハマってたときがあるんですけど、なのでビリヤードに例えますけど、たとえば引き玉(バックスピン)のつき方を人に聞いたときにこんな感じの回答がありました。

初心者「玉の下をつく」

中級者「玉の下をシュッとつく」

上級者「接触時間を長く取れるストロークで玉を押し出す感じ」

神「う~ん…玉の下をつく」

僕は神がつく引き玉を知っているからこそ、神がいうところの「玉の下をつく」が奥深い回答だなあと思って。ごちゃごちゃストロークだのなんだの迷わずに、玉のつくべき場所をしっかりと正確につく、と解釈して練習しました。特に上手になりませんでしたが。無駄にたとえ話が長くなりましたが、要するにどのレベルの人間が言うかで言葉の意味が変わる、という事が言いたかったのです。

僕のベストタイム

というわけで、僕のベストタイムです。本当はもっとあちこち小さいサーキットを中心に走っているんですが、子供ができたときには1年サーキットを走らなかったり、そうかと思えば2ヶ月でタイヤ2セット使い込んで一気にベストを更新しにいったりと、安定していないのであくまでレベルを知るための参考ということで。

エビス東 1.01.49 CBR1000RR (2013)

富士ショート 35.90 CBR250R (2013), 31.88 CBR1000RR(2010)

トミン 26.69 CBR1000RR(2010)

SPA西浦 56.76 CBR1000RR(2010)

こんな感じ。

ブログの集客数を増やしたいので「普通のサラリーマンなのにまあまあ速い!」的なキャッチーなコンセプトで打ち出すかどうか迷っているのですが、実際普段はスーツを着てデスクワークをする感じで仕事上はバイクとはまったく無関係のサラリーマンではあるのですが、妻もバイクに乗るし、休日は安定して休めるしという事で、年間60回くらいサーキットを走ったりしてた時期もあって「ひょっとして俺たち、プロより練習してねえか?」って自覚してたりしてたくらいなので普通のサラリーマンではないかもしれません。

前提

600~1000cc位のいわゆるSSだとかそのあたりを想定して書いていこうと思います。

では、とりあえず所信表明みたいなところで。